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地域リハビリテーション広域支援センター

事業内容事業報告資源マップリンクお問い合わせ

お知らせ

  • 2017年4月1日 山武長生夷隅圏域の地域リハビリテーション広域支援センターの指定を受けました →こちらへ
  • 2017年5月7日 九十九里町婦人会の方を対象に体操教室を開催しました →こちらへ
  • 2017年5月17日 第1回山武長生夷隅圏域合同集合会を開催しました→こちらへ
  • 2017年6月8日 山武長生夷隅圏域の挨拶廻りを終えました→こちらへ
  • 2017年6月27日 いすみ市介護予防ボランティア勉強会に参加しました→こちらへ
  • 2017年6月28日 東金市社会福祉協議会連絡会議に参加しました→こちらへ
  • 2017年6月28日 横芝光町の貯筋運動の様子を見学しました→こちらへ
  • 2017年7月10日  横芝光町の貯筋運動の様子を見学しました→こちらへ
  • 2017年7月11日  ヘルパーステーション温の方を対象に腰痛予防教室を開催しました→こちらへ
  • 2017年7月22日 千葉県介護福祉士協会南部ブロック研修会に参加しました→こちらへ
  • 2017年7月22日 まつお広場での健康体操教室に参加しました→こちらへ
  • 2017年7月18日25日 第1回山武長生夷隅意見交換会を開催しました→こちらへ

事業内容

地域リハビリテーション定義

地域リハビリテーションとは、障害のある子供や成人・高齢者とその家族が、住み慣れたところで、一生安全に、その人らしくいきいきとした生活ができるよう、保健・医療・福祉・介護及び地域住民を含め生活にかかわるあらゆる人々や機関・組織がリハビリテーションの立場から協力し合って行なう活動のすべてを言う。

(日本リハビリテーション病院・施設協会)

事業内容

1)目的
高齢者や障害者がいつまでも健康でいきいきとした生活を送ることができ、たとえ介護が必要になっても、生活の質を落とすことなく住み慣れた地域社会で生活ができるよう、予防から急性期・回復期・維持期までの連続した地域リハビリテーションが適切に受けられる体制の整備・推進を図ります。
地域リハビリテーションを実施する関係機関は、患者や家族・そして様々な住民組織等を含め相互に連携を図り、地域の実情に合った効果的なリハビリテーションを提供します。

 

2)地域リハビリテーション広域支援センター
千葉県では、「地域リハビリテーション支援体制整備推進事業実施要綱」に基づき、地域リハビリテーション推進の拠点として、各二次保健医療圏に1箇所、県内合計9箇所の病院を「地域リハビリテーション広域支援センター」として指定し、市町村をはじめとした域内外の関係機関からのリハビリテーションに関する相談対応、関係機関従事者への研修等を行っています。
当院は、平成29年4月1日より地域リハビリテーション広域支援センターに指定されました。

 

3)地域リハビリテーション広域支援センターの機能・役割
~全ての広域支援センターが担う役割~
ア:市町村及び職能団体をはじめとする地域リハビリテーション関係機関からなる「連絡協会」の開催を通じた地域リハビリテーション関係機関相互の連携支援体制の構築
イ:地域包括ケアの推進に向けた市町村への事業協力
ウ:リハビリ専門職の在籍していない地域リハビリテーション関係機関に対する相談支援
エ:研修会などの実施を通じた地域リハビリテーション関係機関従事者の協働促進

 

~圏域の実情に応じて取り組むべき機能・役割~
ア:地域診断と圏域課題の分析に基づく先駆的取組の実施
イ:住民に対する健康増進・介護予防等の取組支援
ウ:資源が少ない領域の支援体制の構築
エ:災害時の地域リハビリテーション活動等その他地域リハビリテーションの推進に必要な取組

広域ブログ(事業報告)

ごあいさつ

当院は、平成29年4月1日に千葉県から山武長生夷隅地域リハビリテーション広域支援センターの指定を受けて、山武夷隅長生圏域における地域リハビリテーションの推進をはかるべく活動を開始いたしました。
 山武長生夷隅圏域は高齢化率が非常に高い地域でありながら、医療資源、リハビリテーション資源が決して多いとは言えない地域であります。この地域で住民ひとりひとりがその人らしく活き活きとした生活ができるように、保健、医療、福祉の関係者の方々と連携をとって、地域リハビリテーション活動を展開して参ります。そのために私どもは地域を知り、地域の方々並びに皆様方の声に常に耳を傾け、当圏域が住民の方々にとっていつまでも元気に安心して暮らせる地域になるよう邁進して参る所存で御座います。
 地域リハビリテーションの活動を展開するには、住民の皆様のご協力が必要となります。これからも皆様方からのご指導、ご協力を賜りながら活動を推進して参りますので、引き続きご支援ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

医療法人社団慈優会 九十九里病院
院長 川島 辰男
リハビリテーション科 森田 悠介

                                                                                                                 

  元気な町への第1歩!!!

「九十九里町の綺麗な人が集まる婦人会」の方々に、体操教室を行いました。

内容としては「現在の医療と地域リハビリテーションについて」、「膝痛・腰痛予防」、「尿失禁予防」、「認知症予防」について講義・実践を交えながら約1時間程度行わせて頂きました。

婦人会の皆さんは大変熱心に話を聞いて下さり、とてもやりがいがありました。

今後も九十九里病院のスタッフは、地域に根差した元気な町づくりを応援していきたいと思います。

ぜひ、講義や体操教室をしてほしいという山武・長生・夷隅地域の方々がいましたら、ご相談下さい。

 

 

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  1回山武長生夷隅圏域合同集合会開催!

517日(水)に、『第1回山武長生夷隅圏域合同集合会』を開催しました。

平日の業務終了後にも関わらず総勢96名のセラピストの方々にご出席頂きました。

今回ご講演いただきましたのは、千葉県リハビリテーション支援センター(千葉県千葉リハビリテーションセンター 地域連携部 田中康之氏)市原圏域広域支援センター 白金会地域リハビリテーション室長 伊藤俊介氏 の御二方と、当院のリハビリテーション科 科長 森田でした。

今回の研修を通して、改めて医療機関や施設の枠を超えてセラピストが関わり合うことの重要性を感じることが出来ました。

現在の地域のため、自分たちや次の世代の未来のくらしのために活動に協力していただける方々が増えていただけるといいなと感じました。

 

研修後には飲みニケーションで、さらに横のつながりを深めることができました♪

御多忙の中お集まり頂きましたセラピストの方々、御講演者の方々、そして会場提供と運営にご協力頂きました山之内病院のスタッフの方々に心から感謝申し上げます。

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  挨拶廻り ~顔の見える関係づくり~

平成29428日より開始した挨拶廻りを68日に無事終えることができました。

山武長生夷隅圏域の市町村、地域包括支援センター、保健所、中核地域生活支援センター、社会福祉協議会など56の機関、施設へ訪問させていただきました。写真にある勝浦市社会福祉協議会は最南端、最北端は芝山町社会福祉協議会であり、顔の見える関係づくりの第一歩を踏み出すことができました。

ご挨拶させていただいた皆様にはお時間をいただき誠にありがとうございました。また、アンケートへのご協力、深く感謝申し上げます。今後の地域リハビリテーション推進の糧とさせていただきたいと思っております。

顔の見える関係づくりをさらに推進すべく、意見交換会を計画中でございます。

今後も引き続き、皆様のご協力を賜りながら活動を展開して参ります。

何卒、宜しくお願いいたします。

芝山町社会福祉協議会

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  広がれ、健康の輪!!

627日(火)いすみの介護予防ボランティア勉強会に参加させて頂きました。当圏域のちば地域リハパートナーであり、ご自身もいすみ市出身であるエスポワール大原の渡邉先生による『いすみ市の現状と介護予防について』講話の協力をして頂きました。データを元に未来のいすみ市のために『健康でいることの重要性』を参加したボランティアの方々に問いかけながら分かりやすい説明をして頂きました。

その他にも当院リハビリテーション科の職員による『手引きを用いた体操の実践』、『これからのいすみ市について考えましょう』というテーマでの意見交換会を行いました。意見交換会の中では、「市内の巡回バスを増やしてほしい」や「みんなで集まって体操する機会をもっと増やしたい」など住民のリアルな声が多数集まり、予定時刻を過ぎてしまうくらい盛り上がりました!

参加後のアンケート結果では、『説明が分かりやすかった』、『もっと時間が欲しかった』等の御好評を頂きました。これをきっかけとして地域ボランティアの方々による介護予防の活動が広がって頂ければ幸いです。

遠いところからサポートに来て頂きました千葉県理学療法士協会の田中会長、当圏域のちば地域リハパートナーである山之内病院の三好先生・富樫先生、エスポワール大原の渡邉先生・矢野先生、ご協力頂きまして誠にありがとうございました。また今回ご参加頂きましたいすみ市の皆様、ご協力頂きまして誠にありがとうございました。

 

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  東金市社会福祉協議会連絡会議へ参加

平成29年6月28日(水)に開催された東金市社会福祉協議会連絡会議へ参加させて頂きました。途中からの参加でしたが、当院リハビリテーション科科長の森田より「地域リハビリテーションについて~健やかなハッピーライフを送るために~」というテーマで広域支援センターとしてどのような取り組みを行っていくのか、またそれによりどのような効果がみられるのか講演させて頂き、その中で当院リハビリテーション科石井による介護予防体操の体験も行って頂きました。体操の内容は「腰痛・膝痛予防」「尿失禁予防」「認知症予防」の三本立てで行いました。会議に参加されていた地区社協の方々が皆様男性とういう初めての経験でしたが、皆様積極的に参加して頂き、認知症予防体操では当院スタッフが間違え、笑いが起きる場面も見られました。とても明るい雰囲気の中で講演をさせて頂きました。

講演に参加して頂きました地区社協の方々、東金市社会福祉協議会連絡会議へお招き頂きました東金市社会福祉協議会の方々、ありがとうございました。

 

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  横芝光町 貯筋運動! 

628日(水)横芝光町で活動している介護予防のための『貯筋運動』の様子を見学させて頂きました。

運動の内容は強度が高いものも多く、私達も一緒に運動に参加しましたが翌日筋肉痛になりました(笑)。

運動の種類によっては数を数えるだけの参加の方もいましたが、参加者同士で助け合い、工夫しながら健康維持のために体を動かしている姿がとても印象的でした。運動後に皆様と一緒に実施した竹太鼓は、隣の方に優しく指導を受けながら何とか最後まで行うことが出来ました。

こうした住民同士で助け合う活動がより多くの地域で広がって欲しいと感じました。

横芝光町の皆様、貴重な体験をさせて頂きまして誠にありがとうございました。

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   横芝光町 貯筋運動(part2)!!

710()、横芝光町にて開催された『貯筋運動』に参加させて頂きました。

皆さんで歌を歌いながらの体操を実施。昔懐かしい歌に合わせて生き生きと運動をされているところを目の当たりにし皆さんの熱量に私達も圧倒されました。皆さんの重りを取り付けるスピードが早く、運動をもっとやりたいという意欲の大きさと毎週行われている貯筋運動にしっかり参加されている証であると感じさせて頂きました。参加させて頂いた私達も辛いような運動を行うさながら、中には90歳を超える方も参加されていました。その方は私達も驚くほど目をキラキラさせながら運動を行う姿を見て私達も負けていられないと感じさせて頂く程でした。

今回の貯筋運動を通して、改めて横芝光町の方々の健康に対する意欲の高さを肌で感じさせて頂きました。このように集いの場を利用し自分のために、また地域で盛り上げようと頑張る皆さんをみて私達も沢山の場に出向かせて頂き、少しでも多くの方々のお役に立ちたいと感じさせて頂いた1日となりました。

横芝光町の皆様、貴重な体験をさせて頂きまして誠にありがとうございました。

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 働く人も健康でいるために!!!

今回は、ヘルパーステーション温様の研修センターにて介護事業者に対する腰痛予防研修を行いました。

内容は、「腰痛のメカニズム」「動作介助について」「腰痛予防のセルフエクササイズ」の3つ、普段の研修は住民の方々を対象としたものが多かったのですが、今回は実際に事業所で働く方々が対象だったので、いつもとは少し色を変えて専門的なトランスファーの介助方法なども含めた腰痛予防研修というコンセプトを持って実施しました。

参加者の方々は腰痛を抱えながら仕事を行っている方も多く、トランスファーの方法などご質問を多くいただき関心の深さをうかがうことができました。また、セルフエクササイズでは、仕事中などの合間に出来るようなストレッチを行いました。ストレッチ前後で自己評価をしていただいたのでストレッチすることの大切さを体感していただきました。参加者の皆様が健康で怪我なくお仕事ができるよう、これからも微力ながらご支援させていただきたいと思います。

腰痛予防研修を開催して頂いたヘルパーステーション温様そして研修に参加して頂いた参加者の皆様、ありがとうございました。

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 長く介護職を続けていくために

千葉県介護福祉士会南部ブロックのみなさまを対象に、リハビリ専門職による「長く介護職を続けていくためのノウハウ」山武長生夷隅地域リハビリテーション広域支援センターの役割についてお話しをさせていただきました。介護に従事されている方の腰痛発生件数は年々増加しております。今回は、腰痛予防に焦点をあてて実技、体験を通してお伝えさせていただきました。ご質問などから日々、介護方法にご苦労されている様子を伺うことができました。リハビリ専門職が介護方法についてアドバスができるシステムを構築していく必要を感じました。今後も介護職の方々、介護を受ける方々にとって最善の介護方法を考える機会をつくっていきたいと考えております。

今回は、このような貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。

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 集まれ!!まつお広場!!

722日、山武市松尾蓮沼地域包括支援センターの方々にお招き頂き、健康体操教室を行わせて頂きました。

当日参加の方々も沢山お越し頂き、とても賑やかな会となりました。参加頂いた方の中には車椅子でいらっしゃる90歳代の方もいれば、健康に対する意欲が高く集いの場などに定期的に通われている方もご参加頂き、逆に私達に体操を教えてくださる等、幅広い方々にご参加頂きました。

今回の内容としては腰痛・膝痛・認知症・転倒予防について実施させて頂きました。皆様、特に膝痛・転倒予防に対してお困りの方が多い印象を受けました。「正座が出来ない」「立つとフラフラする」等のご意見も頂き、ストレッチ、筋トレを中心とした体操を自己評価を行いながら実施することでお身体の変化を肌で感じて頂けたのではないかと思います。認知症・転倒予防の体操では頭と身体を同時に使い、時には間違い、みんなで笑いながら楽しく運動が行なえ大盛り上がり!!笑顔の大事さを改めて感じさせて頂いた1日となりました。参加者の皆様が健康で怪我なく生活できるよう、今後も微力ながらご支援させて頂きたいと思いました。

健康体操教室を開催して頂いた山武市松尾蓮沼地域包括支援センター様、そして研修に参加して頂いた参加者の皆様、ありがとうございました。

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 顔の見える関係づくり

 

今回、山武・長生・夷隅圏域の地域リハビリに関わる方々の顔の見える関係づくりを目的に、意見交換会を718日(長生合同庁舎)と725日(山武保健福祉センター)で実施しました。はじめに、千葉県千葉リハビリテーションセンター地域連携部部長兼地域支援室室長 田中 康之氏に「地域リハビリテーションに係る人達が連携することで生まれる『可能性』」についてご講演いただきました。今後、行政の方々とリハビリ専門職が関わっていくためのきっかけにもなるお話を聞くことが出来ました。

 

また『模擬地域ケア会議』は、“認知症により車の運転が出来なくなってしまった方”を事例とし、この方の課題・目標・地域資源をグループ内で考えて頂きました。聞き馴染みのない専門用語の共通理解や考えられる地域資源についてのお話が多く出ていたのがとても印象的でした。様々な職種ごとの得意分野を知る良いきっかけになったのではないかと思います。

 今回はご多忙の中ご参加頂きまして誠にありがとうございました。会場の手配・準備に携わって頂きました、千葉県健康福祉部健康づくり支援課の皆様、誠にありがとうございました。これからも当院は地域リハビリに係る方々の顔の見える連携づくりを支援して参りますので今後とも宜しくお願い致します。

 

 

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TEL:0475(76)8282[代] / 0475(70)7177[直通]

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