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地域リハビリテーション広域支援センター

事業内容事業報告資源マップリンクお問い合わせ

お知らせ

  • 2017年4月1日 山武長生夷隅圏域の地域リハビリテーション広域支援センターの指定を受けました →こちらへ
  • 2017年5月7日 九十九里町婦人会の方を対象に体操教室を開催しました →こちらへ
  • 2017年5月17日 第1回山武長生夷隅圏域合同集合会を開催しました→こちらへ
  • 2017年6月8日 山武長生夷隅圏域の挨拶廻りを終えました→こちらへ
  • 2017年6月27日 いすみ市介護予防ボランティア勉強会に参加しました→こちらへ
  • 2017年6月28日 東金市社会福祉協議会連絡会議に参加しました→こちらへ
  • 2017年6月28日 横芝光町の貯筋運動の様子を見学しました→こちらへ
  • 2017年7月10日  横芝光町の貯筋運動の様子を見学しました→こちらへ
  • 2017年7月11日  ヘルパーステーション温の方を対象に腰痛予防教室を開催しました→こちらへ
  • 2017年7月22日 千葉県介護福祉士協会南部ブロック研修会に参加しました→こちらへ
  • 2017年7月22日 まつお広場での健康体操教室に参加しました→こちらへ
  • 2017年7月18日25日 第1回山武長生夷隅意見交換会を開催しました→こちらへ
  • 2017年8月9日・9月25日 横芝光町での体力測定会に参加しました→こちらへ
  • 2017年8月26日 9都県市合同防災訓練→こちらへ
  • 2017年9月6日・17日 九十九里町ダイヤモンドクラブへ体操を披露しました→こちらへ
  • 2017年9月14日 九十九里町地域推進ケア会議に参加しました→こちらへ
  • 2017年9月27日 城西小学校の出前講座に参加しました→こちらへ
  • 2017年9月27日 ちば地域リハ・パートナー会議を開催しました→こちらへ
  • 2017年9月28日・10月13日 九十九里町介護予防ボランティア勉強会に参加しました→こちらへ
  • 2017年10月20日 十字架のイエス・ベネディクト修道会での介護予防教室に参加しました→こちらへ
  • 2017年10月26日 山武長生夷隅地域リハビリテーション広域支援センター連絡協議会を開催しました→こちらへ
  • 2017年11月3日 九十九里町産業まつりに参加しました→こちらへ
  • 2017年11月11日 まつお広場での健康体操に参加しました→こちらへ
  • 2017 年11月12日 東金市ロコモティブシンドローム予防講演会に参加しました→こちらへ
  • 2017年11月13日・20日 横芝光町上町での貯筋運動に参加しました→こちらへ
  • 2017年11月14日 横芝光町介護度重度化防止推進員研修会に参加しました→こちらへ
  • 2017年11月17日 大網白里市家族介護教室に参加しました→こちらへ
  • 2017年11月19日 横芝光町健康まつりに参加しました→こちらへ
  • 2017年12月3日 東金市介護予防勉強会に参加しました→こちらへ
  • 2017年12月12日 第2回いすみ市介護予防ボランティア勉強会に参加しました→こちらへ
  • 2018年1月15日 九十九里町片貝小学校保護者対者の肩こり・腰痛予防教室に参加しました→こちらへ
  • 2018年1月17日 睦沢町地域福祉交流会に参加しました→こちらへ
  • 2018年1月29日   東金市ロコモティブシンドローム予防講座に参加しました→こちらへ
  • 2018年1月30日 第3回いすみ市介護予防ボランティア勉強会に参加しました→こちらへ
  • 2018年2月9日 睦沢町家族介護教室に参加しました→こちらへ
  • 2018年2月15日 片貝小学校での高齢者疑似体験に参加しました→こちらへ
  • 2018年2月23日 東金市での介護予防の講演会に参加しました→こちらへ
  • 2018年2月26日 横芝光町での貯筋運動に参加しました→こちらへ
  • 2018年3月22日 横芝光町での地域ケア会議に参加しました→こちらへ
  • 2018年3月26日 横芝光町での貯筋運動に参加しました→こちらへ
  • 2018年3月28日 横芝光町での認知症予防講演会に参加しました→こちらへ
  • 2018年3月28日 横芝光町での貯筋運動に参加しました→こちらへ
  • 2018年4月17日 茂原市での地域ケア個別会議に参加しました→こちらへ
  • 2018年4月19日 九十九里町での地域ケア会議に参加しました→こちらへ
  • 2018年4月23日 横芝光町での貯筋運動に参加しました→こちらへ
  • 2018年5月11日・24日 東金市ふれあいに教室に参加しました→こちらへ
  • 2018年5月21日 横芝光町での貯筋運動に参加しました→こちらへ
  • 2018年5月22日 芝山町で「認知症を知ろう」というテーマで講演を行いました→こちらへ
  • 2018年6月5日 横芝光町での介護度重度化防止推進員研修会に参加しました→こちらへ
  • 2018年6月19日・20日 東金市ふれあいに教室に参加しました→こちらへ
  • 2018年7月4日 東金市ふれあいに教室に参加しました→こちらへ
  • 2018年7月5日 横芝光町の小学校にて福祉体験学習に参加しました→こちらへ

事業内容

地域リハビリテーション定義

地域リハビリテーションとは、障害のある子供や成人・高齢者とその家族が、住み慣れたところで、一生安全に、その人らしくいきいきとした生活ができるよう、保健・医療・福祉・介護及び地域住民を含め生活にかかわるあらゆる人々や機関・組織がリハビリテーションの立場から協力し合って行なう活動のすべてを言う。

(日本リハビリテーション病院・施設協会)

事業内容

1)目的
高齢者や障害者がいつまでも健康でいきいきとした生活を送ることができ、たとえ介護が必要になっても、生活の質を落とすことなく住み慣れた地域社会で生活ができるよう、予防から急性期・回復期・維持期までの連続した地域リハビリテーションが適切に受けられる体制の整備・推進を図ります。
地域リハビリテーションを実施する関係機関は、患者や家族・そして様々な住民組織等を含め相互に連携を図り、地域の実情に合った効果的なリハビリテーションを提供します。

 

2)地域リハビリテーション広域支援センター
千葉県では、「地域リハビリテーション支援体制整備推進事業実施要綱」に基づき、地域リハビリテーション推進の拠点として、各二次保健医療圏に1箇所、県内合計9箇所の病院を「地域リハビリテーション広域支援センター」として指定し、市町村をはじめとした域内外の関係機関からのリハビリテーションに関する相談対応、関係機関従事者への研修等を行っています。
当院は、平成29年4月1日より地域リハビリテーション広域支援センターに指定されました。

 

3)地域リハビリテーション広域支援センターの機能・役割
~全ての広域支援センターが担う役割~
ア:市町村及び職能団体をはじめとする地域リハビリテーション関係機関からなる「連絡協会」の開催を通じた地域リハビリテーション関係機関相互の連携支援体制の構築
イ:地域包括ケアの推進に向けた市町村への事業協力
ウ:リハビリ専門職の在籍していない地域リハビリテーション関係機関に対する相談支援
エ:研修会などの実施を通じた地域リハビリテーション関係機関従事者の協働促進

 

~圏域の実情に応じて取り組むべき機能・役割~
ア:地域診断と圏域課題の分析に基づく先駆的取組の実施
イ:住民に対する健康増進・介護予防等の取組支援
ウ:資源が少ない領域の支援体制の構築
エ:災害時の地域リハビリテーション活動等その他地域リハビリテーションの推進に必要な取組

広域ブログ(事業報告)

ごあいさつ

当院は、平成29年4月1日に千葉県から山武長生夷隅地域リハビリテーション広域支援センターの指定を受けて、山武夷隅長生圏域における地域リハビリテーションの推進をはかるべく活動を開始いたしました。
 山武長生夷隅圏域は高齢化率が非常に高い地域でありながら、医療資源、リハビリテーション資源が決して多いとは言えない地域であります。この地域で住民ひとりひとりがその人らしく活き活きとした生活ができるように、保健、医療、福祉の関係者の方々と連携をとって、地域リハビリテーション活動を展開して参ります。そのために私どもは地域を知り、地域の方々並びに皆様方の声に常に耳を傾け、当圏域が住民の方々にとっていつまでも元気に安心して暮らせる地域になるよう邁進して参る所存で御座います。
 地域リハビリテーションの活動を展開するには、住民の皆様のご協力が必要となります。これからも皆様方からのご指導、ご協力を賜りながら活動を推進して参りますので、引き続きご支援ご厚情を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

医療法人社団慈優会 九十九里病院
院長 川島 辰男
リハビリテーション科 森田 悠介

                                                                                                                 

  元気な町への第1歩!!!

「九十九里町の綺麗な人が集まる婦人会」の方々に、体操教室を行いました。

内容としては「現在の医療と地域リハビリテーションについて」、「膝痛・腰痛予防」、「尿失禁予防」、「認知症予防」について講義・実践を交えながら約1時間程度行わせて頂きました。

婦人会の皆さんは大変熱心に話を聞いて下さり、とてもやりがいがありました。

今後も九十九里病院のスタッフは、地域に根差した元気な町づくりを応援していきたいと思います。

ぜひ、講義や体操教室をしてほしいという山武・長生・夷隅地域の方々がいましたら、ご相談下さい。

 

 

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  1回山武長生夷隅圏域合同集合会開催!

517日(水)に、『第1回山武長生夷隅圏域合同集合会』を開催しました。

平日の業務終了後にも関わらず総勢96名のセラピストの方々にご出席頂きました。

今回ご講演いただきましたのは、千葉県リハビリテーション支援センター(千葉県千葉リハビリテーションセンター 地域連携部 田中康之氏)市原圏域広域支援センター 白金会地域リハビリテーション室長 伊藤俊介氏 の御二方と、当院のリハビリテーション科 科長 森田でした。

今回の研修を通して、改めて医療機関や施設の枠を超えてセラピストが関わり合うことの重要性を感じることが出来ました。

現在の地域のため、自分たちや次の世代の未来のくらしのために活動に協力していただける方々が増えていただけるといいなと感じました。

 

研修後には飲みニケーションで、さらに横のつながりを深めることができました♪

御多忙の中お集まり頂きましたセラピストの方々、御講演者の方々、そして会場提供と運営にご協力頂きました山之内病院のスタッフの方々に心から感謝申し上げます。

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  挨拶廻り ~顔の見える関係づくり~

平成29428日より開始した挨拶廻りを68日に無事終えることができました。

山武長生夷隅圏域の市町村、地域包括支援センター、保健所、中核地域生活支援センター、社会福祉協議会など56の機関、施設へ訪問させていただきました。写真にある勝浦市社会福祉協議会は最南端、最北端は芝山町社会福祉協議会であり、顔の見える関係づくりの第一歩を踏み出すことができました。

ご挨拶させていただいた皆様にはお時間をいただき誠にありがとうございました。また、アンケートへのご協力、深く感謝申し上げます。今後の地域リハビリテーション推進の糧とさせていただきたいと思っております。

顔の見える関係づくりをさらに推進すべく、意見交換会を計画中でございます。

今後も引き続き、皆様のご協力を賜りながら活動を展開して参ります。

何卒、宜しくお願いいたします。

芝山町社会福祉協議会

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  広がれ、健康の輪!!

627日(火)いすみの介護予防ボランティア勉強会に参加させて頂きました。当圏域のちば地域リハパートナーであり、ご自身もいすみ市出身であるエスポワール大原の渡邉先生による『いすみ市の現状と介護予防について』講話の協力をして頂きました。データを元に未来のいすみ市のために『健康でいることの重要性』を参加したボランティアの方々に問いかけながら分かりやすい説明をして頂きました。

その他にも当院リハビリテーション科の職員による『手引きを用いた体操の実践』、『これからのいすみ市について考えましょう』というテーマでの意見交換会を行いました。意見交換会の中では、「市内の巡回バスを増やしてほしい」や「みんなで集まって体操する機会をもっと増やしたい」など住民のリアルな声が多数集まり、予定時刻を過ぎてしまうくらい盛り上がりました!

参加後のアンケート結果では、『説明が分かりやすかった』、『もっと時間が欲しかった』等の御好評を頂きました。これをきっかけとして地域ボランティアの方々による介護予防の活動が広がって頂ければ幸いです。

遠いところからサポートに来て頂きました千葉県理学療法士協会の田中会長、当圏域のちば地域リハパートナーである山之内病院の三好先生・富樫先生、エスポワール大原の渡邉先生・矢野先生、ご協力頂きまして誠にありがとうございました。また今回ご参加頂きましたいすみ市の皆様、ご協力頂きまして誠にありがとうございました。

 

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  東金市社会福祉協議会連絡会議へ参加

平成29年6月28日(水)に開催された東金市社会福祉協議会連絡会議へ参加させて頂きました。途中からの参加でしたが、当院リハビリテーション科科長の森田より「地域リハビリテーションについて~健やかなハッピーライフを送るために~」というテーマで広域支援センターとしてどのような取り組みを行っていくのか、またそれによりどのような効果がみられるのか講演させて頂き、その中で当院リハビリテーション科石井による介護予防体操の体験も行って頂きました。体操の内容は「腰痛・膝痛予防」「尿失禁予防」「認知症予防」の三本立てで行いました。会議に参加されていた地区社協の方々が皆様男性とういう初めての経験でしたが、皆様積極的に参加して頂き、認知症予防体操では当院スタッフが間違え、笑いが起きる場面も見られました。とても明るい雰囲気の中で講演をさせて頂きました。

講演に参加して頂きました地区社協の方々、東金市社会福祉協議会連絡会議へお招き頂きました東金市社会福祉協議会の方々、ありがとうございました。

 

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  横芝光町 貯筋運動! 

628日(水)横芝光町で活動している介護予防のための『貯筋運動』の様子を見学させて頂きました。

運動の内容は強度が高いものも多く、私達も一緒に運動に参加しましたが翌日筋肉痛になりました(笑)。

運動の種類によっては数を数えるだけの参加の方もいましたが、参加者同士で助け合い、工夫しながら健康維持のために体を動かしている姿がとても印象的でした。運動後に皆様と一緒に実施した竹太鼓は、隣の方に優しく指導を受けながら何とか最後まで行うことが出来ました。

こうした住民同士で助け合う活動がより多くの地域で広がって欲しいと感じました。

横芝光町の皆様、貴重な体験をさせて頂きまして誠にありがとうございました。

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   横芝光町 貯筋運動(part2)!!

710()、横芝光町にて開催された『貯筋運動』に参加させて頂きました。

皆さんで歌を歌いながらの体操を実施。昔懐かしい歌に合わせて生き生きと運動をされているところを目の当たりにし皆さんの熱量に私達も圧倒されました。皆さんの重りを取り付けるスピードが早く、運動をもっとやりたいという意欲の大きさと毎週行われている貯筋運動にしっかり参加されている証であると感じさせて頂きました。参加させて頂いた私達も辛いような運動を行うさながら、中には90歳を超える方も参加されていました。その方は私達も驚くほど目をキラキラさせながら運動を行う姿を見て私達も負けていられないと感じさせて頂く程でした。

今回の貯筋運動を通して、改めて横芝光町の方々の健康に対する意欲の高さを肌で感じさせて頂きました。このように集いの場を利用し自分のために、また地域で盛り上げようと頑張る皆さんをみて私達も沢山の場に出向かせて頂き、少しでも多くの方々のお役に立ちたいと感じさせて頂いた1日となりました。

横芝光町の皆様、貴重な体験をさせて頂きまして誠にありがとうございました。

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 働く人も健康でいるために!!!

今回は、ヘルパーステーション温様の研修センターにて介護事業者に対する腰痛予防研修を行いました。

内容は、「腰痛のメカニズム」「動作介助について」「腰痛予防のセルフエクササイズ」の3つ、普段の研修は住民の方々を対象としたものが多かったのですが、今回は実際に事業所で働く方々が対象だったので、いつもとは少し色を変えて専門的なトランスファーの介助方法なども含めた腰痛予防研修というコンセプトを持って実施しました。

参加者の方々は腰痛を抱えながら仕事を行っている方も多く、トランスファーの方法などご質問を多くいただき関心の深さをうかがうことができました。また、セルフエクササイズでは、仕事中などの合間に出来るようなストレッチを行いました。ストレッチ前後で自己評価をしていただいたのでストレッチすることの大切さを体感していただきました。参加者の皆様が健康で怪我なくお仕事ができるよう、これからも微力ながらご支援させていただきたいと思います。

腰痛予防研修を開催して頂いたヘルパーステーション温様そして研修に参加して頂いた参加者の皆様、ありがとうございました。

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 長く介護職を続けていくために

千葉県介護福祉士会南部ブロックのみなさまを対象に、リハビリ専門職による「長く介護職を続けていくためのノウハウ」山武長生夷隅地域リハビリテーション広域支援センターの役割についてお話しをさせていただきました。介護に従事されている方の腰痛発生件数は年々増加しております。今回は、腰痛予防に焦点をあてて実技、体験を通してお伝えさせていただきました。ご質問などから日々、介護方法にご苦労されている様子を伺うことができました。リハビリ専門職が介護方法についてアドバスができるシステムを構築していく必要を感じました。今後も介護職の方々、介護を受ける方々にとって最善の介護方法を考える機会をつくっていきたいと考えております。

今回は、このような貴重な機会をいただき誠にありがとうございました。

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 集まれ!!まつお広場!!

722日、山武市松尾蓮沼地域包括支援センターの方々にお招き頂き、健康体操教室を行わせて頂きました。

当日参加の方々も沢山お越し頂き、とても賑やかな会となりました。参加頂いた方の中には車椅子でいらっしゃる90歳代の方もいれば、健康に対する意欲が高く集いの場などに定期的に通われている方もご参加頂き、逆に私達に体操を教えてくださる等、幅広い方々にご参加頂きました。

今回の内容としては腰痛・膝痛・認知症・転倒予防について実施させて頂きました。皆様、特に膝痛・転倒予防に対してお困りの方が多い印象を受けました。「正座が出来ない」「立つとフラフラする」等のご意見も頂き、ストレッチ、筋トレを中心とした体操を自己評価を行いながら実施することでお身体の変化を肌で感じて頂けたのではないかと思います。認知症・転倒予防の体操では頭と身体を同時に使い、時には間違い、みんなで笑いながら楽しく運動が行なえ大盛り上がり!!笑顔の大事さを改めて感じさせて頂いた1日となりました。参加者の皆様が健康で怪我なく生活できるよう、今後も微力ながらご支援させて頂きたいと思いました。

健康体操教室を開催して頂いた山武市松尾蓮沼地域包括支援センター様、そして研修に参加して頂いた参加者の皆様、ありがとうございました。

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 顔の見える関係づくり

 

今回、山武・長生・夷隅圏域の地域リハビリに関わる方々の顔の見える関係づくりを目的に、意見交換会を718日(長生合同庁舎)と725日(山武保健福祉センター)で実施しました。はじめに、千葉県千葉リハビリテーションセンター地域連携部部長兼地域支援室室長 田中 康之氏に「地域リハビリテーションに係る人達が連携することで生まれる『可能性』」についてご講演いただきました。今後、行政の方々とリハビリ専門職が関わっていくためのきっかけにもなるお話を聞くことが出来ました。

 

また『模擬地域ケア会議』は、“認知症により車の運転が出来なくなってしまった方”を事例とし、この方の課題・目標・地域資源をグループ内で考えて頂きました。聞き馴染みのない専門用語の共通理解や考えられる地域資源についてのお話が多く出ていたのがとても印象的でした。様々な職種ごとの得意分野を知る良いきっかけになったのではないかと思います。

 今回はご多忙の中ご参加頂きまして誠にありがとうございました。会場の手配・準備に携わって頂きました、千葉県健康福祉部健康づくり支援課の皆様、誠にありがとうございました。これからも当院は地域リハビリに係る方々の顔の見える連携づくりを支援して参りますので今後とも宜しくお願い致します。

 

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横芝光町で体力測定やりました!!

 89日と925日、横芝光町にて実施されている『キラリ若返り運動』参加者の方々、保健師の方々、看護師の方と共に体力測定を実施しました。60代から90代と幅広い多くの方々にご参加いただきました。

3ヶ月前と変わるかなぁ」そんな不安と希望を胸に始まった体力測定。参加いただいた方は少しでも良くなりたいと言わんばかりに熱心に取り組んで頂きました。やはり盛り上がったのは歩行速度と片足立ち時間の測定です。みんなより早く歩きたい、みんなより長く立っていたい、そんな競争心が暑さを吹き飛ばし楽しく体力測定を実施出来ました。切磋琢磨とはこの事!!みんなで行うことの意味はここにあると思われます!

今回の測定で良くなった部分、逆に悪くなってしまった部分もある方はいらっしゃいました。ですが今後の目標を改めて決めることで意欲も高まり、次回の体力測定時のどのような変化が出るか、また生活にどのような変化が見られるのか、『キラリ若返り運動』で楽しく若々とした身体になりたい、そんな希望を持たれている方はとても沢山いらっしゃるように感じました。これからも私達九十九里病院一同、横芝光町の方々が元気で暮らせるよう微力ながらではありますがご支援させていただきたいと思います。

今回体力測定にご参加頂いた方々、お招き頂いた横芝光町の保健師の方々ありがとうございました。

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9都県市合同防災訓練

826日に匝瑳市で行われた、9都県市合同防災訓練に参加してきました。主に、避難所での生活を想定した訓練とリハビリテーションの防災フェアでのスタッフとして活動してきました。内容は、災害時に役立つ便利グッズなどの紹介、嚥下障害を持つ方への食事の紹介や近年の災害時によく聞くようになったエコノミークラス症候群の予防方法や災害時のトイレ・ダンボールベッドなどの紹介を行いました。近隣住民の方々や防災訓練の参加者の方々など数多くの方々にご来場頂けました。来場者の皆様は、今回の防災フェアでの内容にとても興味を持って頂けたことを嬉しく思います。これからも、広域支援センターとして地域に貢献できるように努力していきます。

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輝け!!ダイヤモンドクラブ!!

 96日、17日に開催された九十九里町ダイヤモンドクラブの会にお招きいただき音楽に合わせた体操の講演をさせて頂きました。音楽は九十九里町の方に馴染みのあるもので作成させて頂き、懐かしの曲が流れ、自然と手拍子が鳴り響くなど皆さんがどれだけの思い入れがあるかを感じさせて頂いた瞬間でした。

 1回目は視聴のみ、2回目は一緒に踊って下さい!ご参加頂いた方々にはそう伝え、実際に体操を動画で流してみるともう1回目で既に皆さん踊ってくださいました体操→筋力トレーニング→九十九里音頭の順番で行い、膝痛、腰痛、尿失禁、認知症等の予防と聞いて皆さんの意欲は向上!!最後まで皆さんの目の輝きは衰えず元気に踊って頂きました。

今回ダイヤモンドクラブに参加させて頂き、九十九里町は高齢化率が他の地域と比べても高いのにもかかわらず、元気な高齢者の方々が多い理由がわかったような気がしました。今後もこのような機会があれば私達、九十九里病院リハビリテーション科一同、九十九里町が元気である為に全力でサポートさせて頂きます。今回はお招き頂いた九十九里町役場の方々、その他サポートして頂いた方々、本当にありがとうございました。

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小学校での出前講座

千葉リハビリテーションセンターからご依頼を受け、東金市立城西小学校での出前講座に参加しました。リハ・パートナーであるゆりの木苑からの参加も仰ぎ、理学療法士4名、作業療法士2名で小学6年生、約80名に対してリハビリテーションの仕事について伝えました。理学療法士が使用する道具に興味を持ったようで、休み時間になっても道具に触れ、道具の使い方などの質問が飛び交いました。片手で上着を着る体験では、はじめは動かすことのできる手から袖を通していましたが、片手でどうしたら着ることができるか試行錯誤して何人かはひとりで着ることができました。小学生とは思えないような的確な発言に驚かされたりと学ぶことも多かったです。地域リハビリテーションの立場から様々な協力の輪を広げるために小学生の可能性を感じました。今後も積極的に出前講座への取り組みに参加していきたいと思っています。

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住民の健康は、地域の健康

914日、つくも学遊館にて行われた九十九里町地域推進ケア会議に参加させていただきました。私達は「健康」をテーマとし、九十九里町の人口推移や高齢化率、社会保障の問題などに触れていきながら健康であり続けることの意義をお伝えしました。また、健康な身体を保つための腰痛予防・膝痛予防・認知症予防に効果的な体操も紹介し、参加者の皆様と体操を行いながら実施前後での身体変化を感じていただきました。シンプルな体操でもしっかりとポイントを理解し実施することで、体操後は「身体が柔らかくなった!」など驚きの声もあがっていました!今回の参加者は実際にご高齢の方と接する機会の多いケアマネジャー・民生委員の方達だったので、今回伝えた内容が日々の仕事や活動のお役に立てるようでしたら幸いです。

今後も地域の健康を支える活動を九十九里病院は全力でサポートしていきます!参加者の皆様、地域包括支援センターおよび九十九里町役場の職員の方々ありがとうございました!

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第1回ちば地域リハ・パートナー会議

この度、第1回目となるちば地域リハ・パートナー会議を開催させて頂きました。今回は、当圏域のパートナーでもあります季美の森リハビリテーション病院の会議室をお借りしました。ご多忙の中にも関わらず、23名の方々にお集まり頂きました。

 はじめに、千葉県健康福祉部 健康づくり支援課 地域リハビリ班 中山 広大氏に「ちば地域リハ・パートナー制度」についてのお話を頂き、当院の森田には「本年度(9月迄)の活動報告と今年度の依頼状況」について話をさせて頂きました。

「当圏域内のリハ・パートナーが増えるためには」というテーマでの意見交換会では参加者全員が発言できる場となり多くの意見を集める事ができました。

 最後に季美の森リハビリテーション病院のスタッフの方々のご厚意により施設見学会をさせて頂きました。きれいな空間の中に最新機器が完備されており、どこを見ても惚れ惚れとしてしまいました。

 今回お忙しい中にも関わらずご参加頂きまして誠にありがとうございました。また会場を提供して頂きました季美の森リハビリテーション病院のスタッフの皆様には、施設見学もさせて頂きまして誠に感謝申し上げます。今後もご協力頂けるパートナーが増えて、この地域がより盛り上がっていけると良いなと感じました。

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九十九里町、活性化プログラム!!

 平成29928日(木)、1013日(金)に、九十九里町の活性化プログラムとして、つくも学遊館と九十九里中央公民館で介護予防ボランティア21名を対象とした講演を実施させて頂きました。参加された方の中には以前私達が九十九里町内で行ってきた体操教室などに参加して頂いた方々がいらっしゃいました。当院スタッフの顔を覚えて頂いたようで気さくに声を掛けて頂く場面もあり、少しずつ地域の方々と繋がっていると実感しました。

 今回「週1回体操するには!」というテーマでグループワークを実施しました。参加者からは「場所の確保、リーダーが必要、交通または連絡手段」など、多くの案が寄せられました。中には体操だけでなく、「お茶会もやりたい」など会話が大変賑やかで楽しそうな雰囲気を感じました。体操では①腰痛、膝痛②転倒③尿失禁④認知症、これらの予防法についてご指導させて頂きました。実際に身体の変化を感じていただくために、ストレッチや頭と身体を同時に動かすコグニサイズを実施しました。時には真剣に、時には笑いもありながら楽しく体操を行って頂けたのではないかと感じます。

 今回、介護予防ボランティアを通して、グループワークにて参加者の意見を直接お聞きすることができ、大変貴重な機会だったと感じています。今後も九十九里町の活性化のために、私達も沢山の場に出向かせて頂き、少しでも多くの方々のお役に立ちたいと感じさせて頂いた2日間となりました。今回ご参加頂いた方々、また九十九里社会福祉協議会の方々、お忙しい中お時間を作ってくださりありがとうございました。

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これからにつながる介護予防教室

白子町社会福祉協議会からのご依頼で、十字架のイエス・ベネディクト修道会で介護予防教室を開催させていただく機会を得ました。転倒に関する困りごとを抱えている方が増えているとのお話を伺い、床から安全に立ち上がる方法や簡単な介助方法についてお伝えしました。ご質問を受けて、転倒に対する不安は、外出することなど体を動かす機会が少なくなることにつながることを再認識しました。転倒を防ぐためには、環境整備と運動が必要であると思います。運動の一環として座ってできる体操をみなさんと一緒に行いました。今回は、ちば地域リハ・パートナーであるつくも苑の理学療法士の方と実習生の方にご協力いただき、楽しみながら体操を行うことができました。ご参加いただいた方から、「レクの時間にみんなでやります。」という声を聞くことができ大変嬉しく思いました。

このような機会をいただいた白子町社会福祉協議会様、お忙しいなかご協力いただいたつくも苑のみなさま、大変ありがとうございました。

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山武長生夷隅地域リハビリテーション広域支援センター連絡協議会!

 1回連絡協議会を九十九里町にある国民宿舎、“サンライズ九十九里”にて開催しました。ご多用の中、12名の協議会員の方々と8名のちば地域リハパートナーの方々にお集まり頂きました。議長は当院の院長である川島辰男が、そして副議長はリハビリテーション科の森田が務めることとなりました。議題の中では、承認事項としてグーグルマップを使用した地域資源のマッピングやメーリングリストの作成についての2点についてご承認を頂きました。今後、連携強化のために活用していきたいと思います。

連絡協議会にご参加いただきました皆様、お忙しい中ありがとうございました。これからも九十九里病院は山武・長生・夷隅圏域広域支援センターとして、地域住民のために邁進して参りますのでご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

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九十九里町産業まつり

113日の文化の日に九十九里町の産業まつりにて介護予防を目的とした活動に参加させて頂きました。当院では、九十九里町民なら誰もが知っている九十九里音頭の楽曲に合わせて考案した体操のご紹介をしました。聞き馴染みのある音楽のため、参加された住民の方々は積極的に体を動かして頂けました。音楽に合わせて体を動かすことがこれ程まで楽しく、住民が笑顔になれることに驚ました。

今回の活動をきっかけに九十九里音頭に合わせた体操がもっと広まり、地域の活性化に繋がって欲しいと感じました。

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まつお広場に集合!!

平成291111()、山武市松尾蓮沼地域包括支援センターの方々にお招き頂き健康体操を実施させて頂きました。今回の内容は腰痛予防・膝痛予防・転倒予防・認知症予防の体操に加え『嚥下体操』を加えた内容でお話させて頂きました。今回は前回の人数を上回り40名程のご参加を頂き、楽しく笑いあり、時には真剣に体操を行って頂きました。

松尾蓮沼地区の方々は健康に対する意識が高い!!誰よりも健康でいたい!体操中はそんな気持ちが伝わってくる程の熱心ぶりでした。特に今回初めての講演となった嚥下部門はご参加頂いた方のほとんどが気にされている部分とのこともあり需要の高さを感じました。飲み込み、むせ込み、そんな時にはどのように対応すべきか、

またそうならない様にどう予防していけばよいか、参加者の方々の評価も交えて講演させて頂きました。

このような機会を頂きました、山武市松尾蓮沼地域包括支援センターの方々、参加して頂いた住民の方々、ありがとうございました。

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平成29年度第二回ロコモティブシンドローム予防講演会

11月12日に東金市で行われた「ロコモティブシンドローム予防講演会」に講師として招かれ、講演をさせて頂きました。内容としては、地域リハビリテーション活動支援事業について説明させて頂き、その後、ロコモティブシンドロームについて概要と予防・改善についてお話しと運動を交えながら行いました。「ロコモ」ということもあり、今回は歩行に着目して行いました。今回、約40名前後と多くの方々に参加して頂き、体操も積極的に行ってくれ楽しい雰囲気の中講演をすることが出来ました。また、質問もたくさんいただき、皆様の健康に対する意識の高さを伺うことが出来ました。「歩く」ことは私達が日々行っていることで、歩き方が良くなるだけで痛みの予防・改善や動くことへの意欲の向上にもなるので今後も専門職として皆様のお手伝いをしていければと思います。

今回お忙しい中、参加して頂いた皆様、またご依頼を頂きました東金市役所高齢者支援課の方々ありがとうございました。

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ついに、横芝光町上町地区が始動!!!

平成291113日、20日と横芝光町上町地区で開催された貯筋運動に参加させていただきました。上町地区は今回が初回とのこともあり、主に問診、バイタル測定、身体測定、体操のオリエンテーション、体力測定までのお手伝いをさせて頂きました。今回は女性の方25名ほどにご参加いただき、和やかな雰囲気の中でスタートしました。

やはり皆さん初の試みとの事もあるため興味津々。自分の身体はどのぐらい動けるのか知りたい、けど回りの方に負けたくないそんな思いが交差する中で体力測定を実施していましたが、徐々に同じグループの方々と協力し合い、歩行でつまずきやすい方に対して声を掛けるなどグループとしての団結する部分も見られ、3ヶ月後、上町地区の方々の身体の変化がとても楽しみに感じられました。

これから始まる3ヶ月間の期間を通じて楽しく、時には切磋琢磨し今よりも若々とした身体を取り戻せるよう当院一丸となってサポートさせていただきたいと思います。今回貯筋運動にご参加頂いた方々、お招き頂いた横芝光町の保健師の方々どうもありがとうございました。

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横芝光町 介護度重度化防止推進員研修会!

定期的に行われている介護度重度化防止推進員の方々の会議に参加し、介護予防についての講演をさせて頂きました。介護度重度化防止推進員の方々には、週1回定期的に活動されている集いの場での体操のサポートやアドバイスをして頂いております。

今回当院からは言語聴覚士も参加させて頂き、嚥下機能障害の予防についての講演も行いました。あまり聞き馴染みがない嚥下体操や嚥下機能のテストも積極的に取り組んで頂きました。

日頃より地域住民のために積極的に活動されている方々にとって、今回の講演が少しでも新たな気づきとなって頂けたらなと感じました。

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大網白里市 家族介護教室

大網白里市地域包括支援センターからご依頼をいただき、家族介護教室で「負担の少ない介護法」についてお話しをする機会をいただきました。今回は体験を通して、ベッド上の姿勢サポート方法やベッドから離れて過ごすために必要なことなどをお伝えしました。実際に介護負担を感じていらっしゃる方からのご質問を受け、現状を垣間見ることができ勉強させていただくことも多かったです。今回は、パラマウントベッド様のご協力を賜り電動ベッドやマットレス、クッションなどの福祉機器を使用させていただくことができました。このような貴重な機会をいただいた大網白里市地域包括支援センターの方々、ご参加いただいたみなさま、多くの福祉機器をご準備いただいたパラマウントベッド様へは深く御礼申し上げます。介護者も介護を受ける方も負担が少なくいつまでも住み慣れた地域で暮らすことのできることができるよう地域リハビリテーションの立場から今後も協力していきたいと思っております。

 

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ワッショイ!! 横芝光町 健康まつり

今日は、横芝光町健康づくりセンター主催の健康まつりにてロコモティブシンドロームの予防についての講演と体操の実施をさせて頂きました。

50名の方々に御参加頂き、とても賑やかな雰囲気で体操を行うことが出来ました。

今日のお祭りでは、私達の講演の他にも栄養が管理された食事の紹介や骨密度・体組成測定等も行われており、住民の方々の健康意識が高まるような取り組みが行われていました。こういった活動に積極的に取り組んでいる地域はとても魅力的だと感じました。

今回、講演の依頼を頂きました横芝光町健康づくりセンターの方々を始め、御参加頂きました地域住民の皆様、ご清聴いただきまして誠にありがとうございました。

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東金市 介護予防勉強会!!

平成29123日(日)に、東金市大和公民館にて年金組合に加入されている方々、約40名に対して介護予防勉強会を実施させて頂きました。主に介護予防を目的とした自宅や集いの場で簡単に行えるような体操の実践、指導をさせて頂きました。今回、参加者は女性が8割であり、和やかで華やかな雰囲気の中で勉強会を行うことができました。

勉強会終了後には、多くのご質問を頂きました。特に「ここが痛い、ここが痺れる、どうしたら良くなりますか?どうすれば予防できますか?」というご質問を多く受けました。年齢関係なく痛みに対して悩みを抱えている方は多いと改めて実感しました。私達もこれらの悩みに対しての予防法や改善策、体操の実践方法など具体的な提案をしていきたいと思います。

最後に、今回の参加者は当院をご存知の方が多く、スタッフと顔見知りの方もいらっしゃいました。また「楽しかったです、またお願いします」と言ってくださった方もおり、地域に貢献できていることに大変喜びを感じています。勉強会修了後には参加者全員で歌のプレゼントをいただき、とても温かい気持ちになりました。今回ご参加頂いた方々、お忙しい中お時間を作ってくださりありがとうございました。

 

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2回いすみ市介護予防ボランティア勉強会

今回の勉強会には、当圏域広域支援センターのリハ・パートナーである“エスポワール大原”から2人の理学療法士が先頭に立って勉強会を仕切って下さいました。前回の第1回目も渡邊先生に先人を切って頂きましたが、今回は渡邊先生に加えて、後輩の矢野先生にも体操について指導して頂きました。「椅子のない通いの場」を想定して2人一組で行う運動や床に横になって行う運動はどれも理にかなっており、参考にしたくなる内容でした。またペアになることで参加者同士の自然な会話が増えて笑顔がみられました。

 前回よりも集いの場での活動を想定した今回の勉強会を通じて、いすみ市の方々がいつまでも笑顔で暮らせるように、体操をする機会が増えて頂ければと感じました。また、ちば地域リハ・パートナー制度を活用してお近づきになることが出来たエスポワール大原さん・山之内病院さんのリハビリスタッフの方々とは協力しあいながら今後もいすみ市の活動に貢献していければと考えています。宜しくお願い致します。

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九十九里町のお母様方がより美しくあるために!!

今回は当院のすぐ横にある片貝小学校にお招きいただき、肩こり・腰痛予防を主に美容面もふまえてお話しさせて頂きました。今回のコンセプトは“普段忙しい主婦の方々でも簡単に短時間で出来る体操”。日常を家事で追われる主婦の方々はなかなかこのような体操に時間を避ける余裕はないであろう、そんなこともあり座って・寝て出来る簡単で時間を取らない体操を提案させて頂きました。少人数で実施させていただいたため、コミュニケーションも取りやすく和やかな雰囲気の中で実施させて頂きました。やはり日々忙しい中、家族のために体のことなんてそっちのけで働かれているため肩こり・腰痛に悩まれるお母様方は多い印象を受けました。まずは姿勢から変えていきましょう!!そこから始まった姿勢チェック。なかなか自分がどのような姿勢でいるか、まじまじと見る機会はないため皆さん自分の姿勢に興味津々の印象を受けました。自分の姿勢がある程度わかったところで、次は姿勢ごとの体操を実施。身体の変化を感じていただきながら痛みに合わせて体操を進めさせて頂きました。最後は皆さんご存知の音楽に合わせて笑いあり、時には真剣に体操実施!!今まで実施したものを網羅しシンプルになったものをお伝えしました。

今回このような機会を頂き、高齢者のみならず幅広い方々に我々専門職は必要としていただいていることを改めて感じさせて頂きました。今回ご参加頂いた方々、片貝小学校のスタッフの方々本当にありがとうございました。今後も九十九里町のため当院スタッフは尽力していきたいと考えております。

 

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睦沢町地域福祉交流会に初参加してきました!!

 1月17日(水)、睦沢町で行われた地域福祉交流会にて健康に関する講話と予防体操の紹介をさせていただきました。講話の中では、健康に必要な「4つ」の要素、社会的健康を保ち続ける意義を伝え、また体操では「腰痛・膝痛予防」「転倒予防」「認知症予防」の3テーマを参加者の皆様に伝えてきました。私達としても初めて参加させていただいた会なのですが、皆様優しい笑顔で迎えてくださり、とても良い雰囲気の中で話をすることができました。体操の際も積極的に参加していただき、各グループで行う体操ではところどころで自然と笑い声が聞こえてきました。みんなで集まり笑いながら体操をする、これも社会的健康を保つ秘訣かと思います。今回このような機会を与えていただいた睦沢町社会福祉協議会の皆様、参加者の皆様ありがとうございました!

 

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東金市ロコモ予防講座に参加しました!!

平成30129日、東金市にてロコモティブシンドローム予防講座に参加しました。今回は男性の方も多く総勢15名程にご参加いただきました。今回は社会に出ていくこと、元気でいることの重要性に加えロコモと言うこともあり歩行(移動)に着目してお話させて頂きました。何気なく普段歩いていますが、どのようなタイミングで筋肉が使われるのか、またしっかりとその筋肉が働かないとどのような障害が出るかなどを知って頂き、筋力トレーニング中心とした内容を実施。普段健康を意識して体を動かしている方が多かったですが、そのような方々でも体操の注意点を抑えて実施してみると実はキツイ!!シンプルだけど効率的!そんな運動をご提示させて頂きました。

身体を維持していくことはとても大変なことです。「運動を継続していくこと」=「今を維持すること」に繋がると私たちは考えます。ご参加いただいた方には是非体操を各地区で定期的に実施して頂き、東金市全体の健康寿命アップに繋がって頂ければと思います。今回ご参加いただいた方々、ご尽力いただきました関係者の方々へ深く感謝申し上げます。

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第3回いすみ市介護予防ボランティア勉強会

今回で3回目となるいすみ市での介護予防ボランティア勉強会には、18名の方々にご参加頂きました。実際に集いの場での活動が始まった事を想定して体力測定とグループワークを中心に行いました。  

体力測定では、それぞれが2人一組のペアを作り、各測定を実施して頂きました。歩行速度やバランス能力の測定を中心に行いましたが、中でも片脚立ちの測定は苦戦している方が多かったため、転倒を予防するためによい気付きになったのではないでしょうか。

 グループワークでは、実際の集いの場を想定して1人ずつ体操の号令をかける練習を行いました。はじめて行う方が多い中、物怖じせずに大きな声を出して号令をかけている姿はとても頼もしく感じました。説明の中で解かりづらいところがあればグループの中でお互いに案を出し合う姿もあり、内容の濃い時間となりました。

 今回も主体となって勉強会を運営して下さったエスポワール大原の渡邊先生・矢野先生、運営のサポートやご指導下さる山之内病院の富樫先生、誠にありがとうございました。

これまでの活動がきっかけとなり集いの場での体操が開始し、元気な高齢者がいすみ市を盛り上げて頂ければと感じました。

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負担の少ない介護法

2月9日、睦沢町にて家族介護教室を開催しました。今回のテーマは「負担の少ない介護法」として、電動式ベッドを用いたギャッジアップ体験やベッド高さの調整法、立ち上がりや車椅子への乗り移り時の介助方法・工夫の仕方などをお伝えしました。また介護時の悩みとなりやすい腰痛について、身体セルフケアの方法も併せてお伝えしました。参加者の皆様と終始にぎやかに過ごさせていただきました。また、実際に介護で悩んでいる方からご質問もいただき大変勉強になる時間でした。今後もこのような活動を通し、介護をする方や必要としている方のお力になれれば幸いです。睦沢町地域包括支援センターの皆様、参加者の皆様ありがとうございました!

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“片貝小学校出前講座”

 平成30215日、当院もお世話になっている片貝小学校5年生に向け、高齢者疑似体験を実施させて頂きました。総勢20人程の方にご参加いただき、各グループごとに高齢者疑似リキットを装着。眼が見えにくい、耳が聞こえにくい、手の感覚が鈍い、腰が伸びない、肘・膝が曲がらない、伸びないといった高齢者がどのような姿勢で常に生活されているかを実体験して頂きました。起きる、立ち上がる、歩く、跨ぐ、階段を上るなどの動作を行い実際に体験した方にはどのような時が大変か、また介助を行っていただいた方はどのようなところに気をつけるべきかを一緒に考えさせて頂き、自分達のおじいちゃん、おばあちゃんに対してどのように関わっていくべきかを今一度、私達も含め考えさせて頂く貴重な機会となりました。

 高齢者の方々がこれから増えていく中で、お子さん世代から高齢者に対する認識をしていくことはとても重要になってくると思われます。是非お子さん世代から九十九里町を支え元気なまちづくりを行っていって頂ければと思っております。

今回ご参加頂いた片貝小学校の皆様、九十九里町役場の方々このような機会を頂きありがとうございました。

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腰痛・膝痛こわくない!コケない、むせない体づくり!みんなで健康寿命を延ばそう!

東金市ふれあいセンターにて介護予防についての講演を行いました。

対象は市内でふれあいサロンやふれあい教室の運営に関わるボランティアさんで、合計43名の方々にご参加頂きました。今回のテーマは「腰痛・膝痛こわくない!コケない、むせない体づくり!みんなで健康寿命を延ばそう!」ということで、普段の介護予防のメンバーに加えて当院の言語聴覚士による嚥下機能についての講演も行いました。実際にお菓子を食べながら食塊形成や舌の動きについて理解を深めるとともに、いつまでも口から食事をすることを楽しむために嚥下機能の維持がいかに重要かをお話させて頂きました。

勉強会の最中、熱心にメモをとる方や積極的に質問をして下さる方が多く、こちらとしても良い刺激になりました。勉強会の終わりには、みんなで体を動かしながらの脳トレ体操を行い、参加者全員が自然と笑顔になっていたのが印象的でした。

今回ご参加された東金市の皆様、私達の話を熱心に聞いてくださり、誠にありがとうございました。ご依頼を頂きました東金市社会福祉協議会の皆様は、貴重なお時間を割いてメールでの細かいやり取りや会の運営・準備をして下さり誠にありがとうございました。今後とも宜しくお願いたします。

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横芝上町 貯筋運動体力測定

226()に横芝上町で活動している『貯筋運動』の中で、3ヶ月毎に行っている体力測定に参加させていただきました!今まで定期的に行っている貯筋運動で、培ってきた体力を発揮する日ということもあり、参加者の皆さんは張り切った様子で体力測定を行っていました。測定の中で握力測定があり、スタッフと共に「よいしょ~!」と元気よく声を掛けながら力を込める姿も見られました。また、片脚立位測定では3分近くまで耐えられた方もいらっしゃり、前回よりも良い結果が出たのではないかと感じました。

今回参加者皆さん終始楽しく行われている姿がみられ、とても良かったと思いました。そして、今後も『貯筋運動』を継続していただくとともに、多くの地域でも活動が広がってほしいと感じました。

横芝上町の皆様、貴重な体験をさせて頂きまして誠にありがとうございました。

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横芝光町地域ケア会議

横芝光町の地域ケア個別会議へ参加させていただく機会を得ました。認知症高齢者の支援について専門職種間での検討が行われました。認知症の方が地域で暮らすためには、様々な社会資源とつなげること家族支援の大切さを感じました。今回、ご家族が参加されたことは大変、意義のあることであったと思います。配布資料に助言して欲しいことが明記してあったことにより適切な助言をすることができました。多くの意見に触れることでの学びも多かったです。

このような機会をいただいた横芝光町の皆様に深く感謝いたします。

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横芝光町 上町地区体力測定を終えて!!

 平成30326日、横芝光町の上町地区へ体力測定の返却に伺わせて頂きました。今回は個人の体力測定の結果から総評、今後のプログラム案を作成し、より各個人の目標に近づくための提案をさせて頂きました。主な内容としては前回に比べ体力測定の結果に向上がみられた方に関しては重りを増やし、また痛み等の問題のある方は重りを減らすなど個人にあったプログラム案を伝えさせて頂きました。生活の質の向上を図るために今後の貯筋運動の参考にして頂き、貯筋運動への参加意欲向上、更なる上町地区の健康寿命向上に繋がって頂ければと考えます。

  今回貯筋運動にご参加頂いた方々、お招き頂いた横芝光町の保健師の方々ありがとうございました。

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笑う門には認知症予防!

3月28日に横芝光町町民会館にて認知症予防について講演をさせて頂きました。花見日和の快晴にも関わらず、70名の方々にご参加頂きました。

 はじめに認知症の病態・予防についての基本的知識や認知症の方との関わり方について説明させて頂きました。自分がもしも認知症になったらどうなってしまうのかという視点に立って考えて頂き、少しでも身の回りにいる認知症の方への関わり方が良い方向へ変わって頂けたらと思いました。

その後は認知症予防のための運動の実践を行いました。座っても行える手指の体操やコグニサイズを実践し、楽しみながら体を動かすことが出来ました。今回は「失敗しても笑い飛ばせ」をキーワードに、やや難しい運動でも参加者の方々は積極的に取り組んで下さり笑顔の絶えない講演となりました。

今回講演の依頼を頂きました横芝光町福祉課介護班の皆様、参加された住民の皆様ありがとうございました。

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体力測定結果返却

 昨年の6月からお邪魔させて頂いている横芝光町栗山地区に久しぶりに訪問させて頂き、体力測定の結果返却と体操の指導をさせて頂きました。集まっている住民の方々は健康意識が高く、体操に関してもわかりづらいところがあれば積極的に質問して下さるとても活気ある集いの場です。今回は住民の方のお孫さんも春休み中のため、一緒に参加されており自然と会話も増えるようなとても良い環境になっていました。

  定期的な集いの場での体操は継続できずに参加者が減ってしまうところもある中で、継続的に活動できている非常に参考になる集いの場だと感じました。こういった住民が主体となった集いの場の活動を他の市町村にも伝えていき、住民の健康寿命の延伸に繋げていきたいと思います。

 お邪魔させて頂いた栗山地区の皆様、いつも温かく接して下さりありがとうございました。今後とも宜しくお願い致します。

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介護予防のための地域ケア個別会議

今回、茂原市の地域ケア個別会議へ参加させていただきました。2事例を約20名の専門職で検討し、当広域支援センターからは、理学療法士、作業療法士の立場からの助言させていただきました。地域ケア個別会議へ医師が参加される意義を感じることができました。また、様々な職種からの助言を聞くことで学びも多かったです。今後、地域づくりや自立支援につながる地域ケア個別会議になるよう僭越ながら尽力いたします。

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九十九里町地域ケア会議

九十九里町地域ケア会議において事例報告を通してリハビリ専門職の考え方を伝える機会をいただきました。体験や意見交換を行いながら、私たちの思考過程をお伝えしました。お伝えしたかったことは、リハビリ専門職が自立支援のためにどのように関わることができるのか、どのような活用方法があるかです。今回だけでは伝えきることができないこともあったかと思いますので、お気軽にご質問いただければと思います。最後にご講評いただいたように、リハビリ専門職が有機的に活用されることは、圧迫される社会保障費抑制にもつながると思われます。

今後も引き続き、地域リハビリテーション推進のために尽力して参りたいと思います。

今回、このような機会をいただきました九十九里町地域包括支援センター九十九里園の皆様、誠にありがとうございました。

 

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横芝光町体力測定!!

 423日(月)、横芝光町にて実施されている『キラリ若返り運動』の体力測定に参加しました。雨が降りそうな曇り空にも関わらず、多くの方々にご参加いただきました。

 体力測定の際にはいつも目標の設定も行うのですが、立案した目標の中には「年齢より若くみられたい!」「現状を維持して生活したい!」など、人それぞれです。今回は元々身体機能の高い方が多い集いの場のため、測定結果の変化は微々たるものですが、健康寿命を伸ばす事において現在の状態をいかに継続させるかがとても重要な事であると感じております。

今後も横芝光町の方々がいつまでも元気で暮らせるように私達九十九里病院一同、微力ではありますがご支援させていただきたいと思いますので今後とも宜しくお願い致します。

今回体力測定にご参加頂いた方々、お招き頂いた横芝光町の保健師の方々ありがとうございました。

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東金市ふれあい教室!!

 平成30511日、正気地区で行われているふれあい教室(根っこの会)、平成30524日、豊成地区で行われているふれあい教室(いきいきクラブ)に参加させて頂きました。正気地区では男女含めた23名、豊成地区は女性18名と沢山の方々にご参加いただきました。

『音楽に合わせた体操』、『脳トレ運動』といった内容を実施しました。皆さんおなじみの曲に合わせて、歌ったり、笑ったりしながら、楽しく体を動かしていただきました。

今回の会を通して楽しく行うことの大事さを感じて頂き、体操を継続することで東金市正気地区・豊成地区の健康寿命の延伸につながることを願っております。

本日、ご参加いただいた『根っこの会』『いきいきクラブ』の皆様、保健師の方々、お招きいただきありがとうございました。

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体力測定結果返却!!

521日(月)、横芝光町の大六天区民館に訪問させて頂き、貯筋運動に参加された方々の体力測定の結果返却と体操の指導を実施させて頂きました。この地域での活動は始めてから期間も経ち、体力測定の結果と運動機能の向上が結びついていると感じられます。特にスクワットの筋力トレーニングの質は、我々が同じように実施しても疲れてしまう程のものです。「継続は力なり」とは、まさにこのことだと感じました。

定期的な集いの場で体操を継続して行うことは、簡単なことではありません。大六天の皆様の健康意識の高さがより多くの方々に伝染していくことで、更に地域を盛り上げることが出来るのではないでしょうか。

今回ご参加された地域の方々、お招き頂いた保健師の方々、いつも本当に有り得がとうございます。これからもどうぞ宜しくお願い致します。

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芝山町で「認知症を知ろう」をテーマに講演を行いました

今回は、芝山町福祉センターにて認知症についての講演をさせていただきました。参加者は芝山町で暮らす住民や介護関連の業務に携わっている方であり、30名程の方々にお集まり頂きました。はじめに認知症の病態や特徴について講演をさせていただきました。『もしも家族が認知症になってしまったらどう関わったらいいのか?』『自分がもしも認知症になったとして、どんな環境だったら安心できるのか?』と自分の事と置き換えて考える機会になっていただけたのではないでしょうか。最後は参加者全員でコグニサイズを行い、大きな声で笑いながら、楽しく講演を終えることができました。

 芝山町は当圏域の最北端ということもあり、講演のお話を頂いたのも今回が初めてでしたが、これからも顔の見える連携を大切にして地域の課題に向き合って行きたいと考えておりますので、今後共宜しくお願い致します。

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横芝光町介護予防教室

 65日(火)、横芝光町にて平成30年度介護度重度化防止推進員連絡会「地域でできる介護予防」についてお話をさせていただく機会をいただきました。

今回は横芝光町の貯筋運動にボランティアとして協力頂いている方々を対象に、普段行われている貯筋運動の注意点をお伝えして、認知症予防のコグニサイズの紹介をさせて頂きました。貯筋運動では、運動の注意点に加えてリスク管理についてもお伝えしました。運動の成果は勿論ですが、少しでも健康状態を把握できることが、安全に運動を継続できることに繋がってくると思います。コグニサイズでは、グループ同士で明るい雰囲気を作っており、間違えても笑って乗り超えているような様子が伺えました。

参加者の方々からは、「どうしてこの運動方法ではいけないのか」「ストレッチは運動前と運動後ではどのような違いがあるのか」「コグニサイズは立ってやるのか、座ってやるのかどちらが良いのか」など、より具体性のあるご質問をいただきました。皆さまの積極的な姿勢を伺い知ることができました。

今回ご協力頂きました保健師の方々、ご参加された地域の方々、有難うございました。

 

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東金市ふれあい教室!!(6月)

 平成30619日、源公民館でのふれあい教室(山ざくらの会)620日、台方公民館でのふれあい教室(たかさご会)に参加させて頂きました。山ざくらの会の参加者は女性3名、男性5名の計8名であり男性の参加率の多い会となり、たかさご会は女性11名が参加されました。

 今回紹介した体操は加齢に伴い低下しやすい筋肉を効率的に鍛えられる事をコンセプトに私達が考えた体操であり、その体操を聞き馴染みのある音楽に合わせて実践しました♪

はじめて見る体操にも関わらず、歌を口ずさみながら一生懸命体を動かしていただきました。今回は少人数だったため、参加者の方々が気軽に質問してくださり、私たちにとっても非常に内容の濃い時間を過ごすことができました。

今回の会を通して楽しく体を動かすことの大切さを感じて頂き、体操を継続して頂ければ幸いです。

本日、ご参加いただいた『山ざくらの会』の皆様、『たかさご会』の皆様、保健師の方々、お招きいただきありがとうございました。

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東金市ふれあい教室!!(7月)

 平成3074日、砂郷コミュニティ会館でのふれあい教室に参加させて頂きました。7名の住民の方々と共に体を動かしました。梅雨があけて外気温が30℃を超える暑さのため、水分補給や休憩の時間をこまめにとりながら体操を行いました。今回紹介した体操は加齢に伴い低下しやすい筋肉を効率的に鍛えられる事をコンセプトに考案した体操であり、その体操を聞き馴染みのある音楽に合わせて実践しました♪

 はじめて見る体操にも関わらず、歌を口ずさみながら一生懸命体を動かしていただきました。今回は少人数だったため、参加者の方々が気軽に質問してくださり、私たちにとっても非常に内容の濃い時間を過ごすことができました。

 今回の会を通して楽しく体を動かすことの大切さを感じて頂き、体操を継続して頂ければ幸いです。

 本日、ご参加いただいた砂郷地区の皆様、保健師の方々、お招きいただきありがとうございました。

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福祉体験学習!!(7月)

 平成3075日、横芝光町の小学校にて福祉体験学習を行いました。元気な4年生、25名が参加されました。

 今回は、「アイマスクを着けての歩行体験」「車椅子体験」「高齢者疑似体験」を実施しました。

アイマスクを着けての歩行体験では、視覚障害について学び、また実際に目の見えない状態で歩いたり、お友達をサポートして誘導することを体験し、恐怖心や安心感、できることや難しいこと、サポートの仕方等、多くのことを体験する機会となったと思います。

車椅子体験では、車椅子について注意事項などを学んだ上で、車椅子の介助と車椅子の自走を体験しました。介助で段差を超えたり、自走でクランクを進む、トイレへ行く等、車椅子操作の基本から応用まで学ぶことができました。

高齢者疑似体験では、手足に重りやサポーター等高齢者疑似キットを身に着けて、階段昇降や、ものを拾う動作、マットに寝転んでから起き上がる動作を体験しました。疑似キットを身に着けた際に、自分のおばあちゃんやおじいちゃんのお話をする生徒が多く、高齢者の理解につながったと思います。また、身体の動かしにくさや重さはあったようですが、さすが元気な小学生!重りやサポーターを物ともせず、走り回っている生徒もいました。

体験を通して、生徒たちの意欲や探究心が強く、熱気に溢れ良い学習会になったと思います。今回の福祉体験を通して、障害者や高齢者に対する関心や福祉に関する理解を深め、福祉に対する興味を持っていただけたら幸いです。本日、ご参加いただいた横芝光町の小学校の皆様、社会福祉協議会の方々、お招きいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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