人にやさしく、自分にもやさしく
当院は昭和60年、九十九里診療所としてスタートいたしました。平成3年に医療法人社団慈優会を設立、現在は199床を有する医療施設へと成長しました。
慈優会とは「人にやさしく、自分にもやさしく」という意味です。「人にやさしく」というのは病院として当たり前のことですが、「自分にもやさしく」ということも重要です。
現在、医師不足や多忙な勤務が社会問題となっていますが、患者さんに最善の医療を施すためには、「医者の不養生」であってはならないと考えています。
今後も、患者さん本位の医療を実践してまいりますので、引き続きご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
医療法人社団慈優会 理事長 寺門 佳之
色合い
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