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2017年

顔の見える関係づくり

2017年   2017/07/23 (日)  3:31 PM

今回、山武・長生・夷隅圏域の地域リハビリに関わる方々の顔の見える関係づくりを目的に、意見交換会を7月18日(長生合同庁舎)と7月25日(山武保健福祉センター)で実施しました。はじめに、千葉県千葉リハビリテーションセンター地域連携部部長兼地域支援室室長 田中 康之氏に「地域リハビリテーションに係る人達が連携することで生まれる『可能性』」についてご講演いただきました。今後、行政の方々とリハビリ専門職が関わっていくためのきっかけにもなるお話を聞くことが出来ました。

また『模擬地域ケア会議』は、“認知症により車の運転が出来なくなってしまった方”を事例とし、この方の課題・目標・地域資源をグループ内で考えて頂きました。聞き馴染みのない専門用語の共通理解や考えられる地域資源についてのお話が多く出ていたのがとても印象的でした。様々な職種ごとの得意分野を知る良いきっかけになったのではないかと思います。  今回はご多忙の中ご参加頂きまして誠にありがとうございました。会場の手配・準備に携わって頂きました、千葉県健康福祉部健康づくり支援課の皆様、誠にありがとうございました。これからも当院は地域リハビリに係る方々の顔の見える連携づくりを支援して参りますので今後とも宜しくお願い致します。

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